コースに行って一日歩き回り、翌日に体が痛いなんて事ありませんか?

コースに行くとおよそ6kmの歩行をする事になります。

初心者の方の場合だと、10km歩いたりするかもしれません。

まずは体を柔らかくする事が大事です。

体が柔らかい人と固い人では、絶対に柔らかい人が有利です。

ゴルフスイングもスムーズな回転で綺麗なスイングができ、周りの人から上達したな!と思われるでしょう。

体が柔らかいだけで、うまく見えるのだからまずは体を柔らかくする事を心がけましょう。




そこで大事なのが、ストレッチです。

何事もいきなり激しいのは危険です。

ストレッチもゆっくりと時間をかけて行ってください。


1.ロッカーで

コースでのストレッチの場合、ロッカールームでのストレッチをお勧めします。

ゴルフ場のロッカールームは大抵綺麗なので、そこでゆっくりと時間をかけてストレッチしてください。


2.肩甲骨と股関節

ストレッチを行う上で、肩甲骨と股関節を中心に行ってください。

ロッカールームでは股関節を中心に行うといいでしょう。

床に座って入念に行うといいでしょう。

股関節が柔らかくないと、いいスイングはできませんし翌日の疲れ方も違うと思います。
合わせて肩甲骨も入念に柔らかくしてください。

肩甲骨の可動範囲を広くしておく事で自然と大きなスイングができると思います。

肩甲骨がガッチガチだと、クラブをスムーズに触れませんし、汚いスイングになってしまいます。


3.スイングでも股関節を意識して

ゴルフスイングの中でも股関節を意識してスイングする事をお勧めします。

股関節を意識してスイングすると、しっかりと体重を地面に預けられると思います。

股関節に力が入っていない場合、横から誰かに押されても簡単に体が動いてしまいます。

股関節に力が入っていれば、体の軸でしっかりと地面を捕まえられて少々のことでは体は動かないと思います。

この股関節を意識することで、体の軸が出来上がり、軸回転でショットを打つ事ができます。

色々股関節を柔らかくする本なども出ていますのでストレッチの参考にするといいでしょう。

お相撲さんも股割りと行って、体操選手みたいにペターと体がつきますよね。

怪我防止のためのようですが、以前コースでお相撲さんにあった事がありますが、皆さんとても柔らかいスイングをしていました。

股関節を意識し、ティーショットのセットアップを行えば、自然とお尻が上がり綺麗なフォームができてくると思うのでぜひ試してください。






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