ゴルフをしていて一番の快感はナイスショットを打てた時の感触だと思います。

調子がいいと練習量も増えてしまいますね。

球数を多く打つと「指が痛い」なんてことありませんか。

指が痛いということはかなり力が入ってしまっていますよね。

ドライバーだと、真芯でボールを捉え飛距離も出て曲がらない球を打てた時なんて最高ですよね。

練習場やコースなどでフェアウェイウッドやアイアンでもナイスショットを打つと何も手に痛みを感じることはないですよね。




でも、調子が悪くなるとダフったりトップしたりシャンクしたりすると、クラブを持つ手がしびれたり指が痛くなったりしますよね。

そんな時は悪循環でどうしても力んでしまってなかなか不調から脱することができません。
翌日になって、指が痛かったり、腕がだるかったりしませんか?

力を入れなければクラブを振ることはできないのですが、力を入れすぎると失敗の元凶になってしまします。


1.クラブが手から離れない程度の力で

クラブが手から離れない程度の力で握ればいいと思います。

昔雑誌に出ていたのは、お箸を持つくらいの力でクラブを握ると出ていましたけど、僕としてはお箸を持つくらいの力感があまり理解できないので、クラブを飛ばさない程度の力でクラブを握ることを心がけています。

クラブを飛ばしてしまいすと、皆さんの迷惑になりますしね。

グリップの握り方も様々です。

インターロッキング、オーバーラッピング、ベースボールグリップなど様々です。

僕は長年インターロッキングでクラブを握っていたのですが、ある時力を入れすぎていたのでしょうか?「右手小指が痛い」と感じ、よく見ると腫れ上がっていました。

力の入れすぎですね。

それ以来ベースボールグリップでゴルフをしています。

なかなかベースボールグリップの人は見ないですけど、慣れると指を痛めることもなくフェースローテーションも楽にできる気がします。

インターロッキングで指を痛めたりする場合は、オーバーラッピングやベースボールグリップを試して見てください。

どんなグリップをしていてもルール違反ではないので大丈夫です。

指を痛めたら大変ですから自分に合うグリップを色々試してみるのも楽しいですよ。

指を痛めてしまった場合も色々考えることができると思います。

なんで怪我をしてしまったのか?

グリップする指に力を入れすぎていると、当然手首もガチガチになってしまうと思います。
その状態でナイスショットを打つのは至難の技。


2.力を抜いて抜きすぎずどこまで入れる己の力

どんな人でも、ゴルフの上達を目標に練習していると思います。


3.考えて練習を

上達スピードは人それぞれですが、いかに短期間に上達していくか。

何も考えずに、力一杯クラブを振っていても上手くならないので、是非考えながら練習を続けていってください。






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