皆さんが日頃ゴルフをしていて誰がゴルフを考えたのか、どこで始まったのかなど気になるところです。

そこでゴルフの歴史を簡単にご紹介します。


1.様々な発祥説

ゴルフの発祥説には様々な説があり歴史があります。

・北欧起源の打ったボールを柱に当てるスポーツ「コルフ」がスコットランドに伝わった説。

・オランダのフットコルフェンからきている説。

オランダからスコットランドにゴルフボール輸出書類が発見され有力視されています。

・中国の元時代の丸経(ワンチン)という書物に捶丸(チュイワン)という競技の説。





2.発祥説

様々な説がありますが、現在のゴルフが近年のスポーツになったのがスコットランドであることは間違いではありません。

歴史上1457年スコットランド王国国王ジェイムス2世によって、ゴルフばかりをして弓道の鍛錬を怠る貴族にゴルフ禁止令が出され、これがスコットランド史上におけるゴルフが世の中に初めて出てきたと言われています。

スコットランドの東海岸から広まり、スコットランド長老教会の否定的な態度のもかかわらず民衆の娯楽として広まりました。

1750年頃エジンバラとセント・アンドルーズにゴルフクラブが出来、成文化されたルールが定められました。

1860年には世界初のゴルフ選手権大会全英オープンが始まりました。

この頃までゴルフはスコットランド人独自のスポーツでした。

ゴルフが爆発的に知られるのは1880年代イングランドでゴルフゲームが起きてからで、イングランド各地にゴルフ場が建設されました。

1890年代にはアメリカでもゴルフが流行りだし、イギリス人によって世界各地にゴルフ場が建設され世界的にゴルフが広まりました。

日本で最初のゴルフ場は1901年神戸市の六甲山につくられた神戸ゴルフ倶楽部です。

このゴルフ場は外国人向けにつくられたもので、日本人の為のゴルフ場は1913年井上準之助のグループにより東京駒沢に東京ゴルフ倶楽部が最初になります。


3.ゴルフボールの歴史

ゴルフボールは現在の様に飛ばなく様々な材料で造られてきました。

歴史上初期のゴルフボールは木製のゴルフボールを使っていた時代もあり、その後羽毛を皮で包んだ手作りのゴルフボールで性能と品質はバラバラでした。

初めて注目を浴びたゴルフボールはガッタボールで1848年でした。

均一な品質で初めは滑らかな表面でしたが、傷をつける事で飛ぶことが判明し、表面がメッシュ状や突起についたボールが出ました。

その後糸状のゴムを巻いた芯にガッタバルチャ(熱可塑性のゴムに似た物質)のカバーを付けたゴルフボールになりました。

1904年にはバラタカバーの糸巻きゴルフボールが出現しました。

現在の様にディンプルが表面につけられたのは1905年ハスケル(Haskell)のゴルフボールと言われており、1930年までに表面にディンプルがある事が標準になりました。

歴史の中でゴルフコースやゴルフボールは日々我々の上達の為に変化しています。

ゴルフの歴史を知って楽しい話題つくりの一つとして楽しく上達してください。






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