ゴルフのスコアメイクで一番重要であるものといえば何でしょうか?

それは確実にパッティングというものです。

パッティングが良ければスコアは良くなりますし、逆にパッティングが悪ければスコアが悪くなります。

パッティングというものはスコアに直接影響が出てくるためゴルフにおいて最も重要です。

今回はそのパッティングの距離感というものについて書いていきたいと思います。





1. 距離感を合わせるためには片手でパッティング練習をすること

ゴルフにおいて、パッティングは特に重要なものです。

このパッティングが一打で入れば良いですが、それはトッププロでも無理なことです。

アマチュアゴルファーはまず、ラウンドでのパッティング数で36パットを目指しましょう。

これは全てのホールを2パットで入れれば可能な数です。

ラウンドの際、2パットで上がれるようになれれば、すぐに初心者であれば100を切れると思います。

ただ、初心者のゴルファーであれば、なかなかパット数が多くなってしまうと思います。

そのとき、一打目のパットがショートしたり大オーバーしたりすると2パットで上がることが出来ません。

2パットで上がるためには、一打目でのパッティングの距離感がとても大事になってきます。

その距離感は感覚で掴むという人もいますが、私は練習でパッティングでのしっかりとした距離感を掴めると思います。

その距離感が合わせられない原因となるのがパターを打つときに両手に力が入ることです。

両手でパターを打つことはパッティングの軌道が安定するので、とても良いことです。

しかし、パッティングの時、両手の力を均等に出来ることがとても難しいです。

片方の手に力が入りすぎたり、力が抜けすぎてダフッたりしてしまいます。

このように、パッティングの距離感を合わせることがとても難しいことであることが理解出来たと思います。

そこで距離感を合わせるための練習の仕方として、グリーン練習場でパッティングを片手で打ってみてください。

片手で打つメリットとして、片手だとパッティングへの力が無駄に入らず、力みが無くなるためです。

両方の片手で打つことで距離感を合わせやすくなると私は思います。

この片手でパッティングをする練習はプロも行なっていることです。

距離感を掴めると一打目でボールがピンの側まで寄っていくと思います。

そして、2パットで上がれる可能性が高くなります。

このように距離感が合わないゴルファーは、片手でパッティングを打ってみてください。

無駄な力みが抜けて、距離感が合わせやすくなると思います。

是非参考にしてみてください。






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