ゴルフはスコアを競うスポーツですが、スコアメイクの考え方として、グリーンに乗ってからパットは2打までで3パットはしないというのが基本となります。

全ホールのパッティングが2打ということは、パープレー72点のうち半分の36点はパターが担うことになります。

そのため、パターの使用頻度は他のどのクラブよりも多く、スコアメイクはパターにかかっていると言っても過言ではありません。


1.ゴルフに必要な安定したパターのストロークの

ゴルフの練習場に行くと、大多数の方がショットの練習をしています。




パターの練習がしたくても、練習グリーンが用意されていない練習場もあり、練習グリーンがあっても高麗芝やベント芝を管理するのは大変ということから人工芝となっているところが多い印象です。

なかなか練習場でパッティングの練習をするというのは難しいことですが、本来であればショットよりもパッティングの練習をたくさんした方がスコアの改善につながることが考えられます。

なぜなら、最も使用する頻度の高いクラブはパターであり、パープレー72点のうち半分の36点はパターが担うことになるからです。

初心者の方で、100を切りたいのであれば、まずはパターが36点以下になるように練習した方が効果的といえます。

パターを36点までに抑えるためには3パットをしないことが必須条件となります。

1打目を確実に寄せて、2打目を確実に入れるという考え方が必要になります。

届かなければ入ることはないと考える方もみえますが、2打で確実で入れたいのであれば1打目は届かなくても良いのでカップの近くに止めることを優先するべきです。

カップの近くに止めるためには予想したライン通りにちょうどの距離でストロークできる安定性が求められます。

安定したストロークができるようにパッティングが上達すれば、パット数36以下を維持でき、スコアの改善が期待できます。


2.ストロークの安定性に求められる要素

パットに型なしと言われますが、ストロークが安定していて再現性が高いパッティングを目指すということには変わりありません。

どのようにグリップしたとしても、真っ直ぐ転がりラインから外れないというストロークができれば安定したと言えるでしょう。

そのためには動いて良い関節と動いてはいけない関節を決めてしまうことが解決策のひとつとなります。

トッププロのパッティングストロークを見ていても、ドシっと安定した様子がうかがえます。

まず、下半身はどの関節も動かないようにしなければなりません。

ストロークの間、重心位置が変わることが予想されるため、下半身を動かさないつもりでも、つい動いてしまうことが多いです。

あらかじめ、重心位置の変化を予測しておくことでこれは予防できます。

次に、体幹はフラットな状態で前傾角度を保持する必要があります。

体幹の回旋は骨盤に対して胸郭を回旋させるのですが、胸郭は体幹がフラットな状態でなければスムーズに回旋することができません。

最後に肘関節と手首はなるべく固定した方が良いでしょう。

つまり、動くのは胸郭の回旋だけということになり、他の固定させる部位の角度を再現できればほぼ同じストロークができるということになります。

パターが安定すればゴルフスコアの改善が期待でき、他のクラブの上達も早くなることが期待できます。






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