ゴルフはカップにボールを入れるスポーツで、いかに打つ回数を少なくカップに入れるかを競うスポーツです。

ドライバーとアプローチがうまくいったとしても、パターショットで、3打、4打を叩くとパーでホールを回ることはできません。パターの腕をを磨くには、自分に合ったパターを選ぶ必要があります。


1.パターの種類

パターには、一般的なパターから長尺・中尺と長さの種類があることももちろん、ヘッド部にも違いがあります。

現在、プロツアーにおいては、長尺と中尺パターにおけるうち方の規制が2016年1月よりスタートすることもあって、プロは一般的なパターに変える方向で動いているようです。




ただ、長尺・中尺のパターそのものを禁止するものではないので、打ち方を変えれば長尺であっても中尺であっても使うことは可能です。

長さの違いはもちろん、ヘッド部の違いは多岐にわたります。

例を挙げるとピンタイプ、L字タイプ、T字タイプ、マレット型など、多岐にわたります。

違いがたくさんあるからこそ、その中から自分に合ったものを見つける選び方が重要になります。

どのタイプのパターが自分に合っているかは、使ってみないと分からないというのが正直なところです。

しかし、闇雲に試しうちをして選ぶのと、特性を知った上で選び方を知って選ぶのとでは、どちらが自分に合ったクラブにめぐりあいやすいかは、一目瞭然です。

だからこそ、それぞれのパターの特性を知って、自分のタイプを知りながら選ぶ、選び方ことが重要になります。


2.マレットタイプ

マレットタイプのパターはヘッド部分が大きいのが特徴です。

ヘッド部分が大きいことで、安定したパットを可能にします。

パターはデリケートなクラブですので、1センチの差、数ミリの差がグリーンの上では大きな差となります。

ですので、パットのブレをなくしたいという方や、初心者の方にはマレット型はお勧めできます。


3.L字型とT字型

L字型はシャフトのつなぎ目であるネックが端にあり、操作性を重視したパターであるといえます。

一方でスイングがぶれやすい人にとっては、少しの差がシビヤに結果に影響するので、上級者向けと言えるかもしれません。

T字型のパターは、シャフトとのつなぎ目のヘッドの中心にあり、シャフトの操作がダイレクトにヘッド部に伝わることから初心者でも扱いやすくなっています。

また、L字の者でも、ネックをまげてグリップからのシャフトの延長線上がフェイスのスポットとなっている場合がほとんどですので、T字だからこそ絶対に扱いやすくL字だからこそ扱いにくいと言うことはありません。

また、マレット型でもL字マレットなど、様々な組み合わせがあります。


4.ピンタイプ

ピンタイプのパターは、ヘッドの前後に重りがつけてあって、フェイスを支えており、パットの失敗をフォローする役割があります。

つまり、パットに失敗しヘッドの先又は手前でインパクトをしてしまったとしても、クラブがフォローするという特性をもっており、プロでも愛好者が多いのが特徴です。

このように、沢山のパターがある中で、自分に合ったものを選ぶのは、感覚を信じて試し打つしかありません。

ゴルフでは、パットが30パーセントとも言われ、ゴルフというスポーツの中でも大きな役割を占めるのがパターです。

ですので、決してパターを疎かにはできません。

パターは値段も1万円以下のものがほとんどです。

ですので、数本持ってパターの感覚を磨くのも、上達のための近道となります。






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