ゴルフのパッティングの練習は、意味がないと思っている人も多数います。なぜなら、パッティング自体が繊細なものであり、微妙な差がカップインするか否かを分けるのであり、練習しても本番のコースで生きないと思っている人もいます。

確かに、パッティングはグリーンの重い軽いという状況などによって、大きく左右されるだけでなく、ラインの読み間違いなどで、外れることも多数あるので、パッティングの練習よりも、ドライバーやアイアンの練習をするほうが効果的だと考える人も多いのも確かです。




しかし、練習によって、パッティングは上達します。


1.パッティングの打ち方

ゴルフのパットには、沢山の種類があります。長尺、中尺などのものから、ピン、マレット、L字など、種類が豊富にあって、ゴルファーたちが、パッティングを上達するために工夫を凝らしてきた軌跡を垣間見ることが出来ます。

しかし、どのクラブを選んだとしても、基本的にパッティングでは、真っ直ぐな振り子運動を行えるかということが基本となります。

ですので、まずは、性格に腕とパターまでを曲げることなく一直線にして振り子の糸がまっすぐの様に、パターのヘッド部分までに曲がった部分が無く力が入る部分がないようにして、パッティングできるように、素振りなどの練習を行う必要があります。

パッティングが自分の体に慣れるまで、かなりの時間が必要になるかもしれませんが、振り子とリズムを意識しながら練習を行うことが大切になります。


2.パターとパッティング

2年ほどまえから、長尺・中尺パターの話題が増えてきています。

それは、プロツアーにおいてアンカリングを伴うショットを禁止するという新ルールが2016年1月から施行され、長尺パター、中尺パターの使用が制限されることになったからです。

厳密に言うと、パッティングの際、クラブを体の一部につけて、支点にすることで安定してパッティングを行うことを禁止したのであって、長尺パター自体が禁止されたわけではありません。

長尺パターのパッティングと、一般的なパターでのパッティングの練習は、少し異なります。

つまり、一般的なパターの場合には振り子運動の支点を体の重心に作りながらパッティングする筆意用がありますが、長尺の場合には、体とパターの接点(アンカー)が支点となるので、ブレが少なくなります。

長尺はスイングのリズムや、余計な動きが入りにくいことから、プロでも愛用者がいます。

趣味のゴルフである場合に、長尺パターが禁止されているわけではありませんし、練習用にリズムを掴むという意味では長尺パターを練習に使うことも有用です。


3.パッティングを伸ばすには

パッティングの上達は、反復練習がもちろん必要ですが、コースを読むことや力を入れないことが重要になります。

いつもどおりのパッティングを心がけ、自信を持ってパットに挑めるだけの練習量が、本番でのパッティングには大きく影響してきます。






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