キャリーや、ランと言う言葉がゴルフでは使われます。これらの言葉は、主にアプローチショットの際に使われる言葉ですが、キャリーとは、アプローチショットの際にインパクトからボールの着地点までの空中に浮いている間の飛距離をキャリーといいます。


1.キャリーを伸ばす

練習メニューでキャリーを伸ばすためには、クラブのロフトを大きくすることが必要です。

つまり、キャリーの飛距離をあげるということは、ショットから地面に着地するまでの距離を伸ばすということですので、ボールを上げなければなりません。




ですので、ゴルフのクラブで言えば、サンドウェッジやピッチングウェッジを使えばゴルフボールに対してアイアンのヘッドが、すくい上げるような形で入るので、ボールがインパクトによって上に弾かれて上がりキャリーでの距離が伸びることとなります。

つまり、立ち位置においてサンドウェッジやピッチングエッジを使って打った球筋と、7番や5番アイアンを使った球筋では、サンドウェッジやピッチングウェッジを使った球筋の方が高く上がります。

つまり、高く上がるということは、アプローチの際のキャリーが大きいということです。


2.キャリーを意識した打ち方

キャリーの距離を伸ばそうとして打つ際、意識することは、クラブのヘッドのボールへの入り方です。

しかし、ゴルフのアプローチショットにおいては、ただただ単純にキャリーを伸ば巣為の目的ではなく、必要に迫られてということがほとんどです。

たとえば、ラフに入ってしまってフェアウェイに戻しながらも、距離を稼いで、できればピンのそばにつけたいということも多々あるでしょう。

その場合には、キャリーを伸ばしたアプローチが必要となります。

キャリーを伸ばす、つまりボールの高さを考えるとサンドウェッジやピッチングウェッジを使うべきですが、飛距離もほしいと言う場合には、7番や5番であっても、キャリーを保った上でのショットが可能です。

つまり、クラブのヘッド部分のロフトが地面と直角に近づくにつれて、キャリーは短く低くなります。

ですので、ロフトが小さいクラブであっても、スタンスをオープンスタンスに構えることで、ボールは上げることができます。


3.アプローチショット

ここまで、ボールをあげてキャリーを伸ばす方法を書いてきましたが、これは、あくまでも方法論です。

つまり、ボールが上がっていようが下がっていようが、つまりは思い描いたところにボールが着地しているということが大切です。

つまり、理想のゴルフに近づくための方法がキャリーであって、練習でも、キャリーを練習メニューとして取り入れることも大切ではありますが、キャリーとランを総合的に考えてアプローチショットを全体的に向上する練習メニューを組んで、取り組むことが大切になります。

ただ、キャリーを思い通りにできるようになれば、きっとゴルフのアプローチで困った際の一つの有力な選択肢として選択することができ、スコアーの向上も期待できるでしょう。






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