ゴルフのミスショットにおいて、ダフるというのはアマチュアゴルファーには一番多いものであるのではないでしょうか。そこで、気になるダフりの原因とそれを起こさないための練習法について今回は書いていきたいと思います。


1. なぜ、ダフりが起こるのか

みなさんはゴルフのラウンド中ダフりを経験したことがあると思います。

アイアンショットでのダフり、アプローチでのダフり、ティーショットでのダフり。

ゴルフのショットというもので、ダフりというものは付き物です。




まず、ダフりというものはクラブがボールよりも手前で芝に突き刺さってしまうことをいいます。

ボールが飛ばなくなったり、引っ掛けて左に飛んでいったり、ダフると腕が痛くなったりします。

ゴルフのミスショットにおいて、トップ、シャンク、ダフりなど色々ありますが、一番多いミスショットがこのダフりであると思います。

では、なぜこれほど多くの人がアイアンでダフるのでしょうか?

その原因は色々あると思いますが、まずダフる人の多くはダウンブローを意識しすぎで打ち込み過ぎていることがほとんどです。

また、プロの選手がスピンを掛けるためにアイアンをとてつもなく打ち込んで大きなターフを取っていることも原因かと思います。

なので、アイアン=打ち込むという考えがあるみたいなのでダフる人が多いのです。

私はアイアン=打ち込むという考え方は正しいと思いますし、アイアンショットにおいて上からボールを打つというのは基本です。

しかし、あまりにも打ち込むという意識が強すぎて、ターフを取らないと行けないという考えを持っているとそれはダフりの原因となると思います。

そこで、次はゴルフラウンドにおいてダフらない練習方法を書きたいと思います。


2.ダフらないための練習とは、打ち込み過ぎないこと

初めに、アイアン=打ち込むという考えをまず捨ててください。

確かに、昔の古い型のアイアンでは打ち込まないとスピンが効かないクラブが多く、アイアン=打ち込むという考えが正しかったのかもしれません。

しかし、ここ10年でアイアンの性能が劇的に伸び、現代のアイアン性能においてはそれほど打ち込まなくてもスピンが掛かるようになりました。

言い換えると現代のクラブは昔よりも優しく、操作しやすいものと変化しました。

最近、プロのクラブ使用率の傾向でも優しいクラブというものがトレンドになっています。

そのため、アマチュアゴルファーはアイアンショットで打ち込むという考えはしなくても大丈夫だと思います。

練習でもアイアン=打ち込むという意識で望むのは良くないと思います。

打ち込みすぎないことを心掛けて練習するだけでコースでのダフりは減ると思います。

また、打ち込まなくてもクラブが何とかしてくれるという意識を少しでも持つだけでダフる怖さというものが薄れると私は思います。






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