バランスボールは手軽にいろいろなトレーニングに利用できます。

これもゴルフの練習にとても役に立つので、日々の練習メニューに活用しない手はありません。

体幹はもちろん、バランス感覚を養うのにとても役にたつ練習道具です。スイングで一番大事な体幹と捻転が身につきます。

当然ですが、バランスボールがいくら柔らかくても不安定なので、上に乗るにはコツがいります。

この不安定さを利用して、傾斜のある場所でのスイングの練習ができます。

家では腹筋や腕立て伏せに利用できますし、椅子の代わりにバランスボールに座ってテレビを観ているだけでも、ゴルフの動きに必要な体幹を鍛えることができます。




ストレッチにも活用でき、背中を反るように乗ると、縮んでいた肩甲骨周りや背骨をぐっと伸ばしたり、リラックスにも一役買ってくれます。

とにかく便利なバランスボールなので、ゴルフの練習でもいろいろな使い方ができます。

今回はとても便利なバランスボールを活用した「ゴルフが上達するバランスボールを使った練習メニュー」をご紹介しましょう。


1.用意するバランスボールの大きさ

今回ご紹介する練習メニューでは、座った時に、普通の椅子のように膝が90度に曲がる大きさのものを用意します。

必ずこのサイズが良い、というわけではなく、ご自身にとって都合の良い大きさのものでも構いません。


2.バランスボールに座りながら打ってみよう

サンドウェッジなどでも構いませんので、短いクラブを用意します。

バランスボールの上に座り、下半身は動かさないようにし、上半身をしっかり捻ってボールを打ちます。

これはスエーを防ぐことができるとともに、上半身をねじる動きがマスターできます。安定したスイングに最適な練習です。


3.バランスボールの上に乗れるようになりましょう

バランスボールの上に膝立ちで乗ります。

いきなり難しければ、バランスボールの上に四つ這いになるところから始めてみましょう。

膝立ちができるようになったら、背筋を伸ばして膝立ちします。

両手を前方下に伸ばし、アドレスのような体勢をとります。

ゆっくりと素振りの動作をしてみましょう。

これを数回繰り返すことで、下半身の無駄な動きを抑えたスイングが身につきます。


4.不安定さを生かして素振りをする

当然ですが、バランスボールの上に乗ることは不安定です。

バランスボールの上で膝立ちのまま素振りをするには、様々な傾斜が自然についてしまいますが、その時その時で微妙に違う傾斜の上でバランスを取ることが、実際のラウンドで傾斜が付いている場所でのスイングに対応出来るバランス感覚が身につきます。

もし通われているゴルフ練習場で、バランスボールを打席に持ち込めるようであれば、ぜひバランスボールを使っての素振りを試してください。

最近はバランスディスクといったものもあるようなので、これを2つ用意して、その上に乗ってアドレスする練習もあります。

バランスボールを利用した練習方法と理由は同じですが、もしバランスボールが難しければ、バランスディスクで同じ練習ができます。

バランスボールを使う練習メニューは傾斜が苦手なゴルファーにはとにかくお勧めしたい練習です。

やっていただければ、傾斜への苦手意識が減るはずです。

苦手意識が減るだけでも、格段に上達します。

ゴルフのためだけでなく、体のバランス全体を整えることができるので、ぜひお
家でやってみてください。






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