ゴルフのクラブは日々、改良され進化していっています。クラブの使いやすさ、ボールの上がりやすさ、飛距離、一昔前とは大違いです。

特に最近ではユーティリティ(UT)というアイアンよりもソールは広く、フェアウェイウッドよりもシャフトが短いというクラブが浸透してきています。現在ではプロゴルファーでもほとんどの方が取り入れているのではないでしょうか。

今回はゴルフのユーティリティの飛距離の上がる練習方法についてお伝えしていきます。





1.ロフト角度を確認しましょう

ロフト角度が17度のユーティリティが、5番ウッドと同じような飛距離です。210ヤードくらいでしょうか(人によって変わりますが)。ロフト角度が24度のユーティリティだと、9番ウッド並みの飛距離です。170ヤードくらいでしょうか。

このロフト角度のユーティリティだと、どのくらいの飛距離が出るのか、どのくらい出せるようにならなければならないのか、練習メニューではしっかりと確認しながらショットしてください。

ちなみに同じ飛距離のフェアウェイウッドとユーティリティの両方を持ってゴルフのラウンドをする必要はありません。飛距離をばらけさせるように選択して購入しましょう。


2.ボールの上がり方

シャフトが短いのでフェアウェイウッドよりもスイングはしやすいですが、ソールは狭いのでダフリやすい傾向があります。その分、ライの悪いラフからでもショットができるのがユーティリティの魅力です。

ボールはフェアウェイウッドの方が上がります。ユーティリティはロングアイアンよりかはボールを上げやすく、その分止めやすいということです。180ヤードの距離を楽に打てるのであればゴルフの初心者にとっても嬉しい限りです。

ボールを上げようと思ってすくい打ちになると、ソールが狭い分、フェアウェイウッドのように芝を滑らず完全なダフリになります。シャフトが短い分、アイアンと同じ感覚で振るといいかもしれません。ボールとの距離感もアイアンに近いです。


3.飛距離の上げ方

これはユーティリティに限った話ではなく、ゴルフのショットすべてに言えることですが、両腕の力を極力抜いてヘッドを走らせるスイングをすること。

最後までボールのあった位置を見続け、ヘッドアップしないこと。しっかりボールの芯にインパクトすること。これで飛距離は数段伸びます。

ドライバーほど極端な体重移動はいりませんが、下半身主導のスイングは練習メニューに必ず取り入れてください。いくら使いやすいクラブが開発されても、手打ちのスイングではクラブのポテンシャルは発揮できないからです。






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