ゴルフスイングで下半身がグニャグニャしてしまうとインパクト時にクラブフェースとボールのコンタクトが不安定になります。

酔っ払っている人は、下半身に力が入っていなくヨロヨロと歩いていますよね。

お酒の力は怖いですね。

ゴルフでは下半身のスタンスが特に重要です。

頭の中で、両足が地面に埋まっているつもりでアドレスしてください。

韓国選手の活躍が近年すごいですが、彼らに共通しているのは下半身が動かないスタンスだと思います。




ほとんどの選手が、右足もヒールアップせずにテークバックからインパクトまで来ます。

そのようなスイングを初心者の方が真似するのは難しいかもしれませんが、もしこれから始めようと思っている人は、右足をヒールアップしないような打ち方を練習していけば、曲がらない球が早く打てるかもしれません。

人によって上達のスピードは違いますので焦らないことですが。


1.爪先立ちでトレーニング

下半身強化はどこでもできます。

爪先立ちで30秒など、自分で時間を決めて時々やることも立派なトレーニングになります。


2.エスカレータから階段へ

階段の上り下りをするだけでも下半身を鍛えられます。


3.ボディーターンは下半身が重要

ゴルフスイングではテークバックからフォローまでを一連の動作で行なっていきますが、その際に体は軸回転をし、綺麗なボディーターンをしなければ綺麗なボールが飛んでいきません。

ボディーターンではインパクトからフォローの間で右足を蹴る感じで体をくるりと回転させれば綺麗なスイングができます。

そのためにも下半身を安定させておくことが必要になります。

コースに出ると、いろいろなライでボールを打たなければなりません。

山岳コースの場合はアップダウンが激しく平らなライがあまりないコースもあります。

そういうコースでは、普段のスイングよりも重心を低くしたスタンスで打たなければならない場面に遭遇します。

傾斜があればあるほど下半身重心にして、コンパクトなスイングをして行かなければいけないのです。

傾斜地では、斜面に垂直に立ち飛ばそうと思わず、ハーフスイングでボールを打っていくことが重要です。

練習場でも、いろいろな場面を想像して練習すると上達スピードが上がりますよ。

ボールを片足で踏んでスイングしたりするのもいいと思います。

ボールの位置によりいろんな傾斜地の練習ができると思います。

その際にフルショットできないのがわかると思います。

傾斜地では同じようなことが起きますのでフルショットではなくハーフショットの練習もしておきましょう。






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