ゴルフでスコアーの伸ばすためには、アプローチの上達が必須となります。ドライバーで飛距離を稼いでもアプローチがうまくいかなければ、スコアーは伸ばすことが出来ません。

アプローチショットが弱すぎるとグリーンの大きく手前で再度アプローチショットをすることとなりますし、強すぎるとグリーンの周りを何度も往復することとなります。アプローチショットの上達こそがゴルフの上達の基礎となります。


1.アプローチショットの重要性

アプローチがなぜ重要となるのか。




それは、ゴルフというスポーツを考えたとき必然的に導き出される答えです。

ゴルフは、ティーショットから始まり、アイアンでグリーンまでの距離を詰め、パターでカップにボールを収めるというスポーツですが、ティーショットは1ラウンド18番ホールと考えても18回しかショットの回数はありません。

パターもグリーン内のショットとなり、多くても2打、3打ということとなるので、18番のホールを回ったとしても36打から54打となります。

初心者の一般的な1ラウンド18番ホールでのスコアが100から120ということを考えたとき、ドライバーで打つティーショットとパターショットを除くアイアンでのショットは約50打から70打前後ということとなります。

つまり、これまで70回打っていたアイアンでのアプローチショットを減らすことが、スコアーを伸ばす近道といえるのです。


2.アプローチショットの練習方法

アプローチショットは、グリーンやカップまでの距離を詰めるショットです。

ですので、ショットの飛距離を正確に認識する必要があります。

そのためには、練習で何番アイアンを使って、どのくらいの力加減でショットを打てば、どの程度の距離がでるということを正確に把握する必要があります。

そのための練習は、ゴルフ練習場での練習しかありません。

何番アイアンを使うと、どの程度距離が出るというのは人それぞれ違うだけでなく、クラブによっても異なります。

男性と女性とでは筋力やスイングのスピードが違うことから飛距離も異なります。

ですので、練習では、打ち込みを行って自分の飛距離を知るということが重要となります。

具体的な練習方法としては、まず、力を抜いて各アイアンを振って飛距離を把握して、その後、距離を詰める練習をするのが良いでしょう。

ゴルフ練習場では20から30ヤードごとに、目印があります。

ですので、その目印にピッタリつけれるように、打つ練習をすることで、アプローチショットの練習となります。

また、ラウンドで、30ヤード寄せたいときに、アプローチショットで30ヤードの練習をしていたことが自信となって、無駄な力が入らず、本番でうまくいきやすくなります。

もちろん、ラウンドではフェアウェイだけでなく、ラフに入ることもあるでしょう。

ラフかフェアウェイか、バンカーかなどの地形によっても、同じ人が、同じ力、同じアイアンを使っても飛距離は変わります。

ですが、まずは練習場でフェアウェイでの飛距離と力加減を覚えることが重要となります。






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